成人病・生活習慣病とメタボについてご存知でしょうか。

メタボとはメタボリックシンドロームの略であり、メタボリックは「代謝」を意味しております。メタボは肥満と高血圧や糖尿病が同時に発症して起きている状態のことを言います。メタボは主に40代以降が多いので成人病とされてきました。メタボが進むと心筋梗塞や脳卒中などになる可能性があります。メタボを防ぐために肥満にならないように気をつけなければなりません。成人病というのは元々成人に多いからつけられた名前ですが、現在は生活習慣がその原因の多くを占めることから生活習慣病と呼ばれています。

ではどこから肥満の対象になるのでしょうか。肥満を調べるにはBMI値を出す必要があります。BMIの計算方法は、「BMI=体重(kg)÷身長(m)2」です。計算した結果が18.5以上25未満の場合には普通の体系でございます。25以上になると肥満の対象となります。メタボは内臓脂肪肥満に多く、放っておくと生死にかかわるので大変危険な病気です。

メタボを防ぐためには日々の生活習慣の見直しが必要です。メタボ対策でやっておくべきことは食事の見直しです。特に塩分と糖分には充分注意しなければなりません。食事のバランスも重要になってきます。1日3食大体同じ時間に食べるようにしましょう。外食はメタボになりやすいので、外食の回数を多すぎないようにしましょう。そしてお酒や煙草を控えるようにしましょう。他にもメタボを防ぐためにやっておくべきことは運動です。運動はウォーキングなどが効果的です。体調が良い日は1日30分、毎朝行うようにしましょう。

生活習慣病、メタボはとても危険な病気ですので、生活習慣を見直し日々気をつけていくようにしましょう。


カテゴリー

メタボ
メタボリックシンドローム、通称メタボは生活習慣病の予備軍を指します。メタボ検診で指摘されないようにしましょうね。
生活習慣病
生活習慣病、成人病は肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧などのメタボリックシンドロームでお馴染みの病気に加えて、それらがもたらす心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中などをいいます。
高血圧
高血圧は動脈硬化をもたらし、さらに心筋梗塞、脳卒中、脳梗塞などの原因になります。
糖尿病
糖尿病は、最初は自覚がないですが、のどの渇きや尿の量・回数が多いことから始まって、疲れやすいとか目がかすむなどがでてきます。そしてインポテンツにもなります。